結婚式の二次会に、食品を用意する時の注意点

気配り

結婚式の二次会ではリラックスした雰囲気で行うのが一般的です。

結婚式の披露宴では上司や親族が大勢いる中で
新郎新婦は成功するように祈り、プレッシャーやストレスで
押しつぶされる状態です。

なので、二次会では心許せる友人や気の知れた仲間とともに
笑顔溢れる雰囲気でのびのびと過ごせる空間にしたいものです。

そこで重要になってくるのが、二次会でのお料理です。
大体はレストランやカフェなどの飲食店を二次会の場所に
選ぶ人がたいていです。

おもてなし

そこで食品を用意するときの注意点ですが、季節に合わせた内容の
ものを準備することが大切になってきます。

夏だと食中毒に注意する必要があります。生もの、牡蠣や、
ユッケ、傷みやすい食品は管理を徹底する必要があります。

春・秋・冬は比較的気候が安定しているので注意する必要は
少ないですが、提供する側は賞味期限や消費期限を周知して
調理に徹する覚悟があります。

結婚式の披露宴ではだいたいが肉や魚、デザート、スープと
コースでまんべんなく出てくると思います。
ですので、二次会ではカジュアルに誰もが食べやすく
親しみやすい料理を提供すると喜ばれますし、無難です。

例えば、ピザやフライドポテト、サラダにアヒージョ、パテなど
気軽に食べられるものは安心して過ごせる空間を作り上げます。

結婚式の二次会と言えば、ビンゴ大会等の景品を取り合う
イベントがつきものです。

ここでも注意が一つあり、景品に食べ物を準備する際は、
生ものは避けた方がいいということです。

そういった景品についてはイベント会社が詳しいので相談する際に確認すべき注意点の一つになります。